こだわりの個展!レンタルスペースで個性をアピールしよう

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客層が決まるエリア選びと総費用を計算してみよう

決め手は交通機関エリアの相場を調べよう

展示会、個展を開くエリアを決めたら、その周辺のレンタルスペースの相場を出します。
見に来てほしいお客さんの年齢層が違えばエリアの選択が変わってくると思います。
選ぼうとしているエリアがどんな街でどういった年齢層の人たちが住んでいるのか?ビジネス街なのか、付近にショップなどが並ぶ街でもお客さんの層が変わると思います。
都心の大きな駅の沿線上は交通機関の選択肢が多く、周辺の街からでもアクセスしやすいので幅広い年齢層のお客さんに見てもらえると思います。
家族連れの場合は駐車場が近隣にあり、子連れで休憩できるスポットがあるところを選ぶと喜ばれます。
会場の予算が決まっている場合は金額を指定して検索、自分の展示会、個展を開く条件に合う物件があれば情報をキープして絞り込みます。
時間貸しで1時間当たりの料金を掲載しているところと、一日、一週間の使用料金を載せているサイトがありますので比較しましょう。

会場代と設備を含めた予算を組んでみよう

概算でもいいので個展全体の予算組みをしていきます。いくらレンタル料が安くても、設備の貸し出しがすべて別料金だったりすると結局ほかの会場とあまり金額が変わらないということになります。
レンタルスペースは時間貸しのものから、日数が自由に設定できるなど会場によって違います。
設備の無料貸し出しの有無や作品などを開催期間中に展示会場で販売する場合は、ロイヤリティがどうなるか?搬入時期についても相談に乗ってもらえるかを確認しておくとよいでしょう。
カフェスタイルのように、作品を見ながら食事が提供できるレンタルスペースでは部屋代が1時間単位で対応している場所があり、気軽に利用できるのが特長です。
設備を見ると冷蔵庫や電子レンジを含むキッチンツールやカトラリーが無料になっていたり、逆に作品展示が無料で飲食が設定されたレンタルスペースもありますのでオーナーに問い合わせて自分の希望に近い予算のところを探しましょう。


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