こだわりの個展!レンタルスペースで個性をアピールしよう

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個展を開く!レンタルスペースであなたの作品をアピールしよう

個展で借りるなら好みと演出方法を決めよう

作品を公開するとき美術館、博物館のように何も邪魔されない空間がいいのか、コーヒーでも飲みながらカフェスタイルでリラックスした空間の中で作品を見てもらうのか?悩むところです。
時間を忘れて滞在してもらいたいなら、作品集などを並べて休憩できるスペースを設けると良いかもしれません。
自分の作品をどんなスタイルで鑑賞してもらうかによって、付属する設備を考えましょう。
会場の雰囲気を演出するのは、レンタルする部屋のつくりそのものと作品のための照明器具、スポットライトによる光の演出、小物になると思います。
作品を設置するための壁用フックや展示ボード、レールワイヤーの設備が揃っているかで料金にも差が出てきます。
会場によっては壁や天井の吊り下げができないケースもあるので事前に調べておきましょう。

作品の展示の条件と経路を確認しておこう

あなたが出展する作品の種類は、写真や絵画のようなパネルでしょうか。
それとも陶芸やオブジェなどの立体的な作品を並べますか。
作品の大きさを考え、借りるスペースの搬入経路を調べます。
建物の階数によっては階段かエレベーター等が完備されているかどうか、大型の作品を持ち込む経路として展示会場までの通路の幅や曲がるところがあるか、実際に下見で見ておくことも大事です。
エレベーターや出入り口の大きさまでは確認しても、通路の幅や道のりを見落とすことがあり大型の作品を運び込む際に養生しても通路の幅が足りず運べないということになってしまいます。
作品を展示する際に、吊り下げや壁打ちができない会場が存在しますので借りる前にレンタルスペースの条件を問い合わせておきましょう。


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